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ARの基礎知識
公開日 : 2021.11.04 最終更新日 : 2022.03.02

今さら聞けないAR(拡張現実)とは?活用事例や今後の動向を解説!

映像や画像処理の技術革新が進む現代では、「AR」が話題になっています。一般消費者からするとゲームアプリや食品などを中心にARを利用する機会が増加しており、今やARは認知度の高い技術です。また、ARはビジネスでも活用できる範囲が広がっており、自動運転のような最新技術にもARが活用されています。

企業として、「ARがどう使えるのか」「ビジネスにどう活かせるのか」を含めて理解できると、今後ARの導入を検討する際に役立ちます。今回はARの概要や表示方法、そして活用事例や導入手順を網羅してご紹介していきます。ARにご興味がある、あるいは導入を検討している企業担当者は、当コンテンツをぜひご覧ください。

AR(拡張現実)とはどのようなもの?

ARとは、「Augmented Reality(Augmentedは増強や拡大の意味)」の略称です。

日本語でいうと「拡張現実」と訳され、正式名称で呼ばずにARと省略されて呼ばれるのが一般的になっています。ARでは現実の空間を認識した上で、コンピューター処理した画像や動画といったデジタルコンテンツを追加してリッチな体験を提供できます。ユーザーは、スマートフォンやタブレット、ARゴーグルといった対象機器を眼鏡のように通すことで、AR体験を行えるようになっているのがポイントです。スマホ向けサービスとして比較的簡単に実現できる技術、日常生活の利便性を向上させる技術として、ビジネスにおいてもにわかに注目を集めています。

AR自体は昔からあるコンピューター処理技術ですが、近年では空間を丸ごと把握できるARが登場し、飛躍的な技術進歩を遂げています。そのためビジネスでも活用範囲が広がっており、VR(仮想現実)やと同じように、注目を浴びています。とはいえ、「ARとは何か」を文字だけで理解しようとしても、イメージが掴みにくいでしょう。

当社は、ARの基本情報や概要を紹介しているので、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。丁寧な解説を踏まえ、ARについて視覚的にわかりやすくお伝えしています。

ARとVRは何が違う?

ARの基本情報を把握できたところで、ARと混同しやすいVR(仮想現実)についてもカンタンに言及しておきましょう。VRとは「Virtual Reality」の略称で、「現実世界の代わりとなるような世界をコンピューター処理で再現する技術」という意味があります。

AR・VRの違い
AR VR
言葉の意味 拡張現実(Augmented Reality) 仮想現実(Virtual Reality)
どんな技術? 現実世界をコンピューター処理によって
拡大・拡張させるための技術
現実世界の代わりとなるような世界を
コンピューター処理で再現する技術
導入のしやすさ VRよりもカンタン ARよりも難しい

ARが、現実世界を基本としてコンピューター処理を行うのが特徴となっているのに対し、VRは「現実世界をコンピューター処理によって丸ごと書き換えてしまうような表現」が特徴となっています。世間的な認知度としては、ARよりもVRが広く普及している分「何となく知っている」という方も多いかもしれません。「仮想現実を体験できる」という点を挙げれば、ARよりもVRのほうが、高い没入感を体験しやすいでしょう。

一方、VRを体験するには専用のヘッドセットやゴーグルなど使う必要がある分、「導入のしやすさ」においてはARのほうが優れています。以下の項からは、ARの表示方法について詳しく解説をします。

ARはどうやって画像や空間を認識する?

ARにはいくつか認識タイプがあり、それぞれで仕組みや特徴が異なっています。

ARの認識タイプ
種類 概要 主な用途
画像認識型のAR マーク(QRコードなど)をカメラで読み取りARを表示させる ・雑誌やカタログの商品紹介
・ゲームや書籍の封入特典
空間認識型のAR デバイスのカメラやセンサーで空間を認識しARを表示させる ・自動運転技術
・産業用ロボットの自律作動
・家具や家電の配置シミュレーション
物体認識型のAR デバイスのカメラやセンサーで立体物を認識しARを表示させる ・フィギュア、スケールモデル
・産業機械・自動車
位置認識型のAR GPSなどからユーザーの現在地を特定しARを表示させる ・観光地の道案内サービス
・位置情報と連動したゲーム

画像認識型のAR

画像認識型は、マーカー型とマーカーレス型の2種類が存在します。マーカー型は、特定のマーク(QRコードなど)をカメラで撮影、読み取ることで映像を表示する仕組みです。ARの中では最もシンプルであり、コストもかからない認識手法となっています。対してマーカーレス型はマーカーから一歩発展して、カメラに写っている対象物を認識してAR情報を付与します。マーカー型と比較してスマートフォンのカメラ認識精度に左右されるといったデメリットはありますが、マークを必要としないので自由度は高くなっています。

この画像認識型は広告などに利用されている技術です。カタログや雑誌に掲載したマーカーを読み取ってもらい、リアルな動画を視聴してもらうといった用途に活用できます。ちなみに、マーカーレス型は認識する対象によって空間認識型や物体認識型、位置認識型とも呼ばれますが、詳しくは以下の項から解説をします。

空間認識型のAR

画像認識からさらに進んで、空間そのものを認識できるAR技術も登場しています。カメラやジャイロセンサー、加速度センサーといったスマートフォンの各部品から得られた情報を組み合わせて空間を立体認識、スマートフォンを持ったユーザーの現在地や周辺の障害物などを含めたAR処理が可能になっています。自動運転のような空間をリアルタイムで認識して精度確保や安全などへつなげる必要がある分野では、空間認識型のARが役立てられています。

物体認識型のAR

画像や空間に対し、「特定の立体物」を認識して発動するのが物体認識型のARです。画像認識のように一方から撮影する必要はなく、立体物をどこから撮影してもARが表示されます。マーカーを用意する必要がなく、店舗の商品を対象に「カメラ越しで商品説明を表示させる」といった活用が可能です。一方「3Dを読み込む」という特性上、他と比較をしても開発や導入が難しい欠点があります。

位置認識型のAR

スマートフォンの位置情報をベースとしたAR認識技術です。GPSなどからユーザーの現在地を特定し、加速度センサーといった他情報と組み合わせて、リアルタイムにキャラクターや移動情報などを表示可能です。ユーザーの動きに合わせて情報を付与できるのが特徴になっています。移動を伴う、ゲームアプリやカーナビなどへ活用されている認識技術です。

世界規模で普及するARの活用事例

ここからはARの活用事例として、AR技術を用いているアプリを紹介します。アプリの中には世界規模で使用されているものも多く、ARの普及や認知度の向上に大きく貢献しています。


  • ポケモンGO
  • TikTok
  • IKEA Place

ポケモンGO

「ポケモンGO」は、世界中で配信されているスマートフォン位置情報ゲームです。拡張現実の世界に登場したポケモンを、実空間を背景に捕まえることができます。GPSを使ってユーザーの位置を特定するゲームは「Ingress」なども存在しますが、AR技術を使ったアプリの中で「最も認知度の高いアプリ」といえば、ポケモンGOが候補に挙がるでしょう。

TikTok

動画アプリ(プラットフォーム)として馴染み深い「TikTok」も、AR技術を導入したことで注目を集めています。TikTokは機能として、撮影した動画に対し編集を行うことが可能です。この編集で、動画内の空間に文字や絵をかいたり、魚やカメなどのエフェクトを追加したり、自由な加工を楽しむことができます。誰もが動画投稿ができる時代において、「よりユニークな動画を投稿したい」というニーズに則した機能です。

IKEA Place

その名の通りIKEA Placeとは、世界最大の家具量販店IKEA(イケア)が開発したARアプリです。アプリを起動すると、拡張現実の世界にIKEAの家具を設置することができます。カメラを通じて自分の部屋にソファや本棚を置くことで、「購入前に家具の大きさを把握できる」のが最大の特徴です。これによりオンラインショッピングを促進したり、購入後の返品を少なくしたり、企業で多くのメリットを享受できます。

この他にも、ARを駆使したアプリは数多く存在します。技術革新が進み、企業への導入を手軽に行いやすくなれば、ARの活用事例もますます増えることでしょう。

AR技術はビジネスでも活用できる

AR技術

とはいえ、ARは発展途上の側面も強く「実際の仕事に活用できるの?」という疑問を持つ方も多いかもしれません。以下の項からは、ビジネスにおけるARの活用事例を掘り下げて解説します。

パンフレットやカタログで立体広告を表示

ARを活用すれば、従来できなかったユニークな手法で広告を表示可能です。

カタログやパンフレットの各商品紹介欄に、ARコードを追加しておき、お客様はARコードを読み込むだけで商品の立体映像とともに広告映像を見ることができます。またアパレルであれば自分の足をカメラで認識させて、靴のサイズやイメージを確認することも可能です。ARに関して理解しながら広告ノウハウを蓄積する作業は必要ですが、今までにない見せ方で広告パフォーマンスを上げることも夢ではありません。

医療手術をコンピューターの映像処理でサポートする

勘や経験だけに頼らないデータに基づいた治療が可能になるため、医療業界では、医療手術にARを活用する動きも広まっています。


  • 患者の各器官をARで可視化
  • 施術予定部分をARでカラーリングして強調表示
  • 執刀ラインをARで表示

上記のような活用方法により、手術をよりスムーズに、そして効率化がはかれます。将来的に遠隔医療が一般的になれば、遠方の医師が患者を診療、場合によってロボット遠隔操作を行いながらAR映像を活用して手術するプロセスが一般的になるかもしれません。

製造工場でのトレーニングや保守・点検業務の効率化

この他、製造業においてもARが活用できます。

例えば、研修中の従業員にARでベテラン従業員の映像を見せ、遠隔でトレーニングを指導することも可能です。また工場内設備に点検履歴や過去のトラブル内容などを追加表示して、確実な保守点検作業や紙資料の削減などが実現可能になっています。実際に、GoogleがAR対応のスマートグラスを製造業向けに開発した事例もあり、今後スマートグラスといったIoTデバイスが普及すれば、さらにARを活用した製造業務の効率化が実現するでしょう。

上記のように、ARは医療やインテリア業界、広報や営業活動に至るまで、さまざまなビジネスに利用できます。ARの活用事例については、以下のページでも詳しく紹介をしているので、シーン別の事例や効果について知りたい方であればご参照ください。

AR活用方法 | WebAR配信サービス メーカーパーク

ARの表示方法はスマホアプリやARグラスなど

ARを表示する方法は、大きく分けて専用アプリとWebブラウザの2種類があります。

ARの表示方法
種類 メリット デメリット
専用アプリ ・出力されるコンテンツのクオリティが高い
・目的に合わせて機能面を作り込みやすい
・オフラインでも使用可能
・開発期間やコストがかかりやすい
・ユーザーにインストールしてもらう手間が発生する
Webブラウザ ・システム開発を手軽に行いやすい
・Webページにアクセスするだけで利用可能
・インストールする手間が発生しない
・アプリよりもクオリティや機能面に劣りやすい
・ネット環境がないと利用できない

スマホにARアプリをインストールする

専用アプリは、ユーザーにARアプリをインストールしてもらう方法です。従来のARは、専用アプリ内で表示するのが一般的でした。

出力されるコンテンツのクオリティが高く、機能面で作り込みやすいのがメリットになっています。またインターネットに依存せずオフラインで使える点も魅力です。そのためさまざまなARに関する機能を安定して提供したい際はアプリで表示する形式が適しているでしょう。ただし、アプリを開発して審査通過させ、リリースする手間がかかります。開発コストやスピード面では後述するブラウザータイプに軍配が上がるので、目的に応じてどちらを採用するか決める必要があります。

Webブラウザで表示する

専用アプリを必要とせずに、専用のWebページを設置してAR表示に使うタイプです。アプリを必要としないので開発や設置が手軽であり、インストールの手間がかからないのが特徴です。そのため設置したい企業としては開発コストが抑えられるとともに、スピーディーなARコンテンツの提供につなげられます。またユーザー側ではアプリなしで手軽に読み込める手軽さがメリットになっています。

その代わり、映像のクオリティがアプリよりも低くなってしまう可能性があります。また、インターネットに稼働を依存してしまうといった欠点もあるので、ARの導入を検討する際は注意しましょう。なお、アプリをダウンロードせずに、「URLや2次元コードを活用してARを表示させる技術」を指してWebARとも呼びます。

ARグラス(スマートグラス)とは?

この他、ARを表示する方法として、ARグラス(スマートグラス)なども挙げられます。ここでいうARグラスとは、メガネの形状をしたディスプレイ(端末)のことで、内蔵されたカメラを通じてレンズの部分にARが投影されます。メガネ型という特性上、スマホやタブレット端末のようなデバイスとは異なり、ハンズフリーで使用できるのが最大の特徴です。

作業をしながら情報の表示・共有ができるため、製造現場や医療現場などで普及が進んでいます。日常的に使われるケースは少ないものの、将来的に普及が期待されるデバイスです。

WebARならアプリインストール・デバイスの用意は不要

ARの表示方法が複数あると、企業でARを導入する際に何を採用すべきか迷うこともしばしばです。結論からいえば、ブラウザ・スマホでアクセスやスキャンするだけで使えるWebARをおすすめします。開発会社に依頼をすれば簡単に作れる上、費用を抑えやすいというメリットから、はじめて企業でARを導入するというケースにもぴったりです。

WebARの活用事例については、以下の項から詳しく紹介します。

オフィスのデザインをシミュレーションする

例えば、オフィスを新しく借りたり模様替えしたりしたい時に、デザインをあらかじめ細かくシミュレーションして想定通りに配置するのは難しいです。しかしARを活用すると、実物の設備を用意しなくてもシミュレーションが簡単に実行できます。デスクや棚、観葉植物など各製品の配置をCGでオフィス内へ合成、実際の配置イメージを見ながら細かい調整が可能です。実際の着工イメージが湧きやすくなり、デザイン案の思考もスムーズになります。

実際の商品を認識して情報を追加する

ARの空間認識技術を活用すれば、実際の商品をスマートフォンカメラで読み込んで情報を追加可能です。例えば、自社が販売したオフィスチェアを、お客様がスマートフォンカメラで読み取ったとします。するとオフィスチェア周辺に、「商品規格や特徴といった詳細」「実際の使い方のレクチャー動画」といった情報を付与してリアルタイム表示可能です。その場でわかりやすく情報を確認できれば、ユーザー満足度の向上につなげられます。

法人営業や商談で実寸大の商品を提案できる

ARがあれば、法人営業や商談の際にリアルな商品イメージを相手に伝えることができます。例えば、店舗やオフィスを対象にした業務用の商品は、デスクや棚など持ち運びが困難なものばかりです。実際の商品を提示できなければ、具体的なサイズや使用感を相手に伝えられません。よほど手練れの営業マンでもなければ、商談をスムーズに進められないでしょう。

AR技術

ARを使えば、業務用の大きな商材であっても、仮想空間で忠実にイメージを再現できます。スマホやタブレット端末で、商材のリアルなイメージを伝えやすくなれば、営業活動を成功させやすくなるでしょう。「持ち運びが難しい商材を扱っている」「営業活動の手間やコストを軽減したい」「効率良く成約に結び付けたい!」と考える営業担当者であれば、以下のページをご参照ください。

メーカーの営業業務を効率化!WebAR配信サービスのメーカーパーク!

ARを導入する方法とプロセスをシンプルに解説

ARを導入するには、以下のような方法で作業を進めていきます。

  1. 導入する目的や作成したいコンテンツなどをまとめる
  2. 企画を基にサービスを選定する
  3. スケジュールに基づいてコンテンツを準備して公開する

1.導入する目的や作成したいコンテンツなどをまとめる

ARをビジネスとして機能するように導入するためには、まず基本企画を決めておく必要があります。

  1. ECサイト商品を魅力的に見せたいといったように、どんな目的があるのか
  2. 立体画像や動画情報など、どんなコンテンツをARで付与したいのか
  3. 一般消費者や取引先など誰をターゲットに据えるのか

上記のような基本事項をじっくり考えて決めておけば、計画がぶれるリスクが減ります。そしてサービス選定を行う際も楽になるのがポイントです。

2.企画を基にサービスを選定する

次に、企画を基に導入サービスを選定していきます。

ARを提供しているサービスは機能も価格帯も違います。例えば、「画像認識型を導入したいのに位置情報認識しか取り扱っていなかった」というトラブルが考えられるので、事前に機能を確かめて選定の参考にしましょう。また複数のARサービスへ相見積もりを依頼しておくと、価格を含めてサービス選定がしやすくなります。AR制作を含めてフルオーダーできるサービス、プラットフォームのみ提供で素材準備などは自社で行えるサービスなど、費用や自社で取れる時間などを考えて、適切なサービスを導入してください。

3.スケジュールに基づいてコンテンツを準備して公開する

サービスが選定できたら、次はスケジュールを見ながら間に合うようにARコンテンツの開発を行っていきます。晴れてサービスが完成したら、対応端末でしっかり動くか、読み込みエラーなどが発生しないか、などの点に注意しながら仕様通りに稼働するか検証を行いましょう。ターゲットユーザーが使用した際、トラブルにならないよう公開前に不安要素は修正が必要です。最後に公開を行っていきますが、アプリの場合はストア申請で時間がかかる可能性に留意しておく必要があります。審査に不安がある場合は、サービス側にサポートを依頼するのも手です。また、ブラウザータイプであれば審査の必要はないのですぐ公開可能です。

ARの今後の動向

AR普及のカギを握るのは「5G(第5世代移動体通信技術)」です。


  • 大容量、超高速通信で大量のデータを送受信可能
  • 低遅延でラグなく通信が実現できる
  • 多数機器同時接続が発生しても耐えられる

5Gは上記のような特徴を持つ次世代の通信技術であり、スマートフォンの通信だけに限らないさまざまな場面での活用が見込まれている革新的な技術になっています。

ARが一般に普及する際ネックになるのが、データ容量の多さです。ARは現実世界にコンピューター処理した映像を組み合わせる性質上大量のデータを消費します。現在の通信技術だと、例えば「4G通信でスマートフォンからARを確認していたら、すぐ容量を使い切ってしまった」といったトラブルが発生する可能性があります。

しかし5Gの登場により、データ容量の多い映像もリアルタイムで処理しやすくなりました。また通信会社側も5Gに適したプランを現在拡充中であり、今後設備が普及してより通信しやすくなればさらに大容量の通信にかかる料金が低廉化する可能性も考えられます。
結果的にARを始めとしたデジタルコンテンツが今後さらに普及することが予測されます。

また、ARはコロナ禍といった人同士の接触に抵抗がある状況でも、非接触でコンテンツ提供できることが強みです。非接触でサービス提供する際にWebサイトやアプリにAR技術を組み込めば、より表現自由度の高いコンテンツをお客様へ提供しやすくなります。

ARはビジネスの幅を広げてくれる技術

ARはVRと同じくコンピューター処理を活用したITであり、より生活を便利にするために今でも研究と開発が進められています。今後はビジネスでもさらに活用範囲が広がっていくでしょう。

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